某私立大学の医学部医学科の合格後に払う前期の納入金額が〇〇〇万円を超えていると初めて聞いたときに、言葉を失ったいちパパです
#うーん、奨学金とかなしで通えるのは経営者含めて上位数%のご家庭だけだろ?
さて、ドロドロの大人の話はさておき、今回のお話は
インプットとアウトプットの上手な子にするために
です。これは経験のある方や現在、塾で働いている先生方ならウンウンと同意してもらえることだと思うのですが、塾なしでも賢い…って子どもはとにかくインプットとアウトプットが上手です。あとそれを加速させるのが集中力。
#集中力はマジでおかしいレベルの子がいる
以下、今回も今回とていちパパ調べですので。
上手な子は共通してインプットのみに集中することはなくざっくりを繰り返します。ざっくりインプット、精緻なアウトプット。のように自分の頭の中に起こっていることを自分できちんと情報処理できています。
もう少し具体的に宿題を例にとると
解いている(アウトプット)最中から、「これはあってるな、これはちょっと怪しい。これはたぶん違う」などの判断が反射的にできています。
だから自学自習をしていても、合ってると思っているものが〇だともう復習すらしません。怪しいと思ったものや違うだろうなと思ったもので〇がついたときに、
??
と正解している自分に疑問を投げかけます。
伸びない子や宿題や演習をすることが目的の生徒は
〇を求めるので、結果だけ〇であればそこに疑問をいだきません。
そこが大きな違いになります。
正解したけれどなぜ自分がこれを正解してしまったのか?
ここに行きつくかどうかです。そうなると、インプットを工夫し始めます。これに集中力があれば鬼に金棒。指数関数的な学力の伸びを示すことも少なくありません。
じゃあどうしたらそうなるのかと、これができたら塾いらずで賢い子になること間違いなしではないか!と声が聞こえてきそうですが
#幻聴
結論:万人に効果のある方法はない!
です。
#このブログの存在意義
ただ、思考過程の可視化は子どもによっては可能なはずです。例えば、先ほどの宿題の例でいくと、宿題終了後、〇付けをする前に問題番号に自信があれば〇、迷ったら△、わからなかったけれどとりあえず書いたなら×を入れてもらってから〇付けをしてみるなど。そうすることによって、子どもの現在の「感覚」を知ることはできると思います。
この後の改善については万人に効果がある、または保護者の方がこういう風に動いていて子どもが変わった…などの体験をいちパパが持っていればここでお話するのですが残念ながら…です。
でも幼少期の時期にこれが判明すれば動きようもあり、これが高校生になればもはや取り返しがつかないような気がします。
#程度による
ただ…ただですよ。一部のセンスの塊のような子どもを除いて、やはり真面目で量をこなせる(長時間自習できる)子どもが(徐々にしか身につかない子どももいますが)インプット、アウトプットとも上手になっていく経験をしてきました。
やはり幼少期のこういった点での親の目があって、それを子どもごとに対応していってあげればその後のお子様の「塾なしで~」につながっていくような気はします。
ということで今回は少し抽象論で申し訳ありませんが、ここまでにしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。