最近、歩く時の足の高さが低くなってきているのではないかと気になるいちパパです。
#特に階段のぼるとき
さて、今回はゲームの話です。ひと昔前まではゲーム=男の子みたいな図式がありましたが、今はスマホやタブレットなどインターネットの影響で女の子もゲームを楽しむよになってきています(ゲームの趣向は男女で差があるでしょうが)
今と昔のゲームについて書くうえで最も違うのが「24時間つながっているかどか」です。言わずもがな、現代はインターネットなので24時間いつでも動いています。
現にいちパパも結婚前に暇~な夜、しかも深夜12時前後からオンラインの麻雀を楽しんでた時期がありました。その時間でも結構な人数がログインしていた。
#競馬もするがギャンブラーではない
で、ゲームをすると学力が落ちるのか?という問いに対して、塾いらずの賢い子たちは概ね
自由にゲームしてました!
むしろゲームやってクリアのために色々考えたり、画面上に出てくる文字を読んで言葉をインプットしたりしてました。
結論:周りの友達が持ち始めるタイミングでよい
です。
たぁだぁ(霜降り明星の粗品さん風)!ゲームは競馬でいう専門予想紙です。なくてもいいけれどもあった方が色々円滑なだけで。なくてもいい!のです。
#競馬わからない人ごめんなさい
ゲームの有無に関係なく、賢い子に育つ術はあるということです。逆を言うと、お金をかけずに賢い子を育てるときにゲームは何のマイナスにもならないということです。
過去、塾無しでも賢いだろう!?(うらやましい)というお子様を育てた保護者の方と話していてもこのゲームは度々面談で話題に上がりました。
母親からするとゲームをしているわが子は気になるのでしょうね。でも結果は出してくるから強くも言えず…
でも、これはゲームを買う以前にもうそういったお子様を育てられたご家庭は勝負付けが終わっているのです。
先ほどの、結果は出してくるのにゲームもまぁまぁやり込んで親を悶々とさせる子どもは
ゲームを渡した時点ですでにメリハリの付け方を知っている状態
に育っているのです。
そのメリハリが何かは個々人で多少異なりますが、1つ共通項として、授業の使い方が抜群にうまい。ということです。
認知心理学でいうところのワーキングメモリが高い。という言い方もできるかもしれません。
1つの授業で全部理解してしまえ!という意識がかなり強いのです。
#集中力+α
じゃあ子育て論としてどうしたらいいんだろうか?と。
1つの方法として、
子どもが小学校低学年まではとにかく長く会話のキャッチボールをする。
ということを実践されていたご家庭が複数ありました
#いちパパ調べ
子どもと話してたら〇時間も経っていたことがあって~なんかを笑いながら話していた強者の親御さんもいましたが…(普通じゃねえ)
そこまでとは言わないまでも、そういった賢い子に「親との関係」を聞くと複数人から「親とは長くよくしゃべる」という話は聞きました
#当人は長時間とは思ってない
これは子どもが思春期に入るとかなり厳しくなります。親と距離を取りたくなるのが思春期ですから。
だからこそ幼少期にそういった長い会話のキャッチボールをすることを意識して子どもと色々話すと、人の話を瞬時に理解しようとする力が育つのではないか。といういちパパなりの仮説です。
#いつも通りいちパパ調べ
でもこれ、無料ですからね。親はそういう意識さえ持てば十分できることです。
でも逆に「答え」を教えたがる親御さん、子どもに「答え」を求める投げかけをする親御さんはこの意識をもって話すのは難しいかもしれません。「答え」を伝えたり、求めたりするとそこで会話は途切れるので。
あくまで、いちパパの経験からくるものですが、どうせタダならやってみるか、くらいの気持ちで始めてもいいかもしれませんね。長いキャッチボール。(親側は子どもの発言を待つ根性も必要ですよ)
ちなみに、メリハリの付け方をわかっていないのにゲームのめり込みは成績維持は厳しいと思われます。あくまで状況判断できるようになったあとにゲームを与えても、それは学力を下げる方向に行きにくいというだけです。
それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。