ポケモンはコイキング一択のいちパパです
#コイキング最強説
今回は先取り学習についてです。
結論:弊害を理解してすすめるべき
です。
本人の興味があって進むのはむしろ課金しまくってOKだと思っていますが、親が用意する先取り学習は経験上、小学校高学年で無に帰します。
例えば、算数に興味がある子にそれ相応のものを与えるのはどんどん進めていって、小学校のうちに高校内容とかいけばこれは素晴らしいことでここで投資をためらうのはもったいないと思います。
しかし、九九を覚えるのが早い方がいいと、覚え「させる」と、親はわが子が小1で九九が言えて満足する、または少し賢いように見えるかもしれません。しかし、虚構です。むしろ思考する土台作りを放棄しているのでマイナスとすら思えます。
もし、算数に興味がない、でも親としては少しでもプラスになることをしたい。
そう思うなら一緒に「概念」の勉強をすればいいと思うのです。
ここでいう概念とは例えば2×3は2個のかたまりが3個ある。のような非常にシンプルなものでいいのです。「同じ個数の塊が何個あるか」程度です。本来の概念の定期とは少し異なります。言い換えるならば「言語化」に近いかもしれません。
大事なのは頭を使わせることで親が「知っている」ことを「覚えさせる」ではないことです。
必然的に親子の「会話」が必要になりますから、このとき、丁寧な日本語を心掛けて子どもに接すると読解力(国語の問題を解く力ではないです)的にもプラスになるかと思います。
#GRITは大事
お金をかけずにきて賢い子は往々にして「させられた」記憶がありません。先取り学習は「させられた」を生み出す危険性を含んでいる。
これを念頭において、わが子が乗り気でなければそれは「今」ではないと割り切ることも大切です。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

