大学の友人との会話に必ず健康が絡んでくるいちパパこと中年まっさかりです。
#年齢重ねるほど1年が早く感じる説
さて、今回のお話はフィクションか、ノンフィクションか…皆様にお任せします。ただ、フィクションであったとしてもその元になった事実はあると思っていただいて差し支えありません。
では本編スタートです。今回はとある双子さんの話を…
塾を経営していた当時、双子の姉妹をお預かりすることなりました。姉は運動、勉強とも抜群で、妹はその逆という漫画のキャラ設定か!?という双子姉妹でした。性格は二人ともかなり良く、保護者の方の愛情が感じられる(事実、いちパパが塾を降りるまで節目ごとに顔を出してくれて、結婚の報告までもらい、その後の成長においても「分別のある良い大人」になってくれたのではないかと思っています)
さて、そんなこんなで保護者の方と面談するにつけ、単純計算でお話する時間が2倍になるわけです。双子の下にもう一人お子様がおられたため、ご両親は共働きで双子姉妹も保育園に預けて…のパターンでした。
共働きでしたので、このブログ内で触れている幼少期の本好き~など幼少期の親が汗をかくという部分においては十分ではなかったと思います。(後日、当人たちから幼少期の話を聞いたことに依る)
今回は、共働きの方でも「お金をかけずに~」を実現するには…で書いてみたいと思います。
先ほどの双子さんですが、事実、読み聞かせなんかはほぼ保育園任せなので、保護者の方自身はそこまで教育を意識して何かをされていたわけではありません(と面談時に伺った)
ただ1つ、もしかしたらこれが二人ともが相手に好印象を持ってもらう雰囲気(性格)になったのではないかと思うお話がありました。
それは
言葉の正確性
です。躾という言葉でまとめてもいいものか判断はお読みの皆様にお任せしますが、「挨拶、お箸の持ち方、そして言葉の訂正、これらは幼少期にご両親にうるさく言われた」と二人ともが大人になったあと、いちパパに口を揃えて言ってました。
その時は、そうか、良いご両親でしっかりとした社会性を身につけさせてもらったんだなぁ。くらいに思っていましたが、こういったブログを書くにあたり、思い出してみると、なるほど「国語」が得意というのはこういうところからか。と思い当たったわけです。
先ほども書きましたが姉妹で学力という観点では大きな開きがありましたが、両者もと話していて「言いたいことがとっちらからず、わかりやすい」ということと、語彙という点からはいわゆる5科目の勉強の中で二人とも基礎的なことはしっかりとできていました。
そこから学力に差が出たのは負けん気、つまり性格の差であったとは思います。
この性格は、推測になりますが、保育園のお友達など幼少期の家庭外の環境が与えた部分が大きいのではないかと推測しています。
#大人になったあとの彼女たちの話を聞いているとそう思う
#エビデンスはありません
#勉強にも負けん気は強く影響すると思っている
結論かどうかはわかりませんが、二人とも社会に出て自分のしたかった仕事について頑張っているのを聞くとこれもまた「賢い子」を育てたことになるんだろうなと思った次第です。
最後ですが、ご両親はそういった社会性の躾について、基本お父さんとお母さんの役割分担ができていたそうです。父が叱ると母は次はこうしようね、と未来の「できるようになる自分」を伝えてくれたそうです。
いや、我が家もそれはやってます…という程度ではないのです。その徹底ぶりが。
叱るも、諭すも、励ますも多分人の思うそれではないと思います(本人たち曰く)
これを聞いたときに、正直に「上手いなぁ」と心の中でつぶやいたことを今でも覚えています。
もう10年以上昔の話ですが、そういった非認知能力や社会性は普遍的なものだといちパパは思っています。
ぜひ、共働きの皆様もうそういった視点から「賢い子」になるようにお子様に接してみてはいかがでしょうか。それこそ「タダ」でできます。
それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。