子どもって冬でも少し外遊びするとすぐに上着を脱ぎたがる
#最高気温一桁の日でも
どうも、いちパパです。年末年始で普段会わない、会えない人と話をする機会が増えますね。その中で、いちパパが学生時代から波長が合い、自分の塾を作って旧帝志願者相手に毎年格闘している友人がいます。
彼の塾が対象としているのはいわゆるアッパー層で、公立もほぼ地元の上位2校しか在籍生がいません(ちなみに近畿ではありません。地方です)地方は車社会なので、その2校や少し遠方の私立高校の方も通われています。
毎年、高い確率で旧帝や国公立医学部医学科に合格者を出し続けるのは並大抵ではありません。
そんな彼がお預かりする生徒さんが幼少期どういったお子さんであったか、これが本日のお話です
(友人の塾は低学年教育にも力を入れており、小2から独自のメソッドで生徒さんをお預かりしている)
究極的な例として、中学時代に定期テストで平均点以下の生徒さんを旧帝に進学させた例があります。委細は省きますが、これほど本人の性格と塾の方向(友人の考え方の波長)が合えば学力は伸びるのか、と驚嘆しました。
そういった例も含めて、そういった子は幼少期どうであったか…を聞いてみると
確かに指先を使うことは何かしら好きでやってたな~~~
と。
話に出てきたのは
レゴ/折り紙/ピアノ(習い事含めて。あくまで未就学時期)/工作/パズル(少し指先からずれます)/積み木…
ざっと思い出しても会話の中で出てきたのはこれくらい。
多くの生徒さんはもちろん非認知能力も高く、大学進学後は起業したり政治家になったりと多かれ少なかれ自分の足で歩いています。友人の塾はやりたいこと(学部)が決まらないと指導が始まらない(それは受験科目が決まらないという意味も含めて)塾です。卒業生を数多招いてキャリアビジョンを持たせる取り組みをしています。医者の日常は甘くない(学生時代、勤務医時代)、薬剤師が大学進学後どれだけ努力がいるか、また社会に出た後の面白さなど。
#いちパパが聞きに行きたいくらい。
しかし、幼少期からお預かりして難関大学まで指導した生徒の多くが指先を多く動かす何かにハマっていたというのは興味深い事実だと思っています。
巷にあふれる本もこの指先については書かれていることが多いのですが、友人の塾の例はその本の実証の一例になるのではないでしょうか。
今、未就学児の子育てを頑張っておられる方は今の時間を大切に、「指先を使う」遊びをたくさん与えて、興味があるものはどんどん続けさせていくと良いのではないでしょうか。
※ちなみに私見ですが、ピアノについては小学校入学以降は学力には関係ない気がしています。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。
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