「メンタル防衛術」の類の本を読んでむしろメンタルダウンないちパパです
#管理職の弱さ
いや、前提になるそのメンタルがないのだよ、若者は。と言いたくなったいちパパです
#モームリ
さて、今回は公立高校→京都大学現役の方のお話。しかも予備校なし。なんて親孝行。ただし、高校時代いちパパは無償でガイド役(学期に1回だけ面談してた)
ええ、物理の変態さんでした。笑。
学校フル無視で物理は自分で勉強してましたね…そういう生徒だったので僕も予備校は不要と本人に伝えていました(なんで中学のときに塾通おうと思ってくれたのか不明)
さて、そのご家庭のお話。
幼稚園~小学校まで勉強は朝学1本。朝、お父さんと同じ時間に起き(お父さんが結構早く家を出られるそう)、学校いくまでの30分程度。これをとにかく毎日。休まず。
もちろん、宿題は学校から帰ってきてやっていたそうです。朝学は本を読むなど「解く」以外のことをしていたらしいです。学と書いていますが、パズルをしたりなどもこの時間。
学校から帰ってくると宿題以外はひたすら外で遊んでたそうです(男の子です)
ここで重要なのは朝学はあとで効いてくるということです。
というのも、1日で10時間やるより、1時間を10日間が良いというのが体験的に知っているので、大学受験時もそうですが、ラストのブーストの効き方が他の人のそれと全く違うのです。
もちろん、以前も書きましたが、そのゾーンで戦う子どもというのはひとえに集中力が別次元なんですが、それも毎日継続していた朝学と無関係ではないような気がします。
確かに、その子を筆頭に朝早起きして学習していた生徒は総じて成績の伸び率が高いように思います。
#あくまでいちパパ調べ
いちパパ家も現在進行形で朝学してます(15分程度ですが)。学習ではないですが、子どもが早い時間に寝てくれるのも副産物ではありますが、良いことだと思っています。
ただ、この朝学習、共働きの方はかなりの負担です。
それでも!!
幼少期に投資したことがその後のわが子の人生や家計を助ける!と思って動きましょう。動いた人勝ちです。そう思っていちパパも毎日過ごしています。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。


