会社で競馬をやっていると話すと「でしょうね」と反応されるいちパパです。
#たぶん中年のおっさんイメージそのまま
競馬が脳を回転させるのかは知りませんが、結局は興味のあるなしだと思っています。しかしながら今回のお話は興味のあるなしではなくて
強制的に興味のある方へ引きずり込まれる蟻地獄のお話です。
結論:幼少期~小学生までのスマホはマジでやめておくべし。
スマホに関する話はアンデシュ・ハンセン氏の「スマホ脳」を筆頭に東北大学の加齢医学研究所の川島教授の研究結果までいたるところでマイナスの話は出ています。プラスは…どれだけ挙げられますか??いちパパはほぼありません。せいぜい、周りが持っているから仲間外れにならないように…ってこれもマイナスの発想からスタートしているのでプラスではないと思います。
スマホのコンテンツの中でも特に悪いと思うのが
You tubeのショート動画を代表とする短い動画を見続けることです。
これは科学的にも脳内の前頭前野や灰白質の変質などが言われ、現に研究結果においても残念な結果が出ています。
また有名なところでは科学者、研究者ではありませんが、iPhoneの生みの親、スティーブジョブズは我が子に電子デバイスは与えないと言ってました。
いちパパはそんな壮大な話はできませんが、現場においてやはり集中力が持続する子は幼少期にスマホを与えられていない
ではなく
スマホそのものを長く観ていた記憶はないそうです。見たことはある(親のものとして)が道具の意識はなかったというのが正確かと思います。
#今の大学生くらいが幼少期はまだyoutubeのショートは盛んでなかった
学習面においての研究結果で何が怖いって
「アウトプット」ができなくなる子がたくさん出てきてる
ということ。いちパパの年代で言うと
答えや実際のものを見たら「あーあれか」となるので一度は知見として取り入れておきながら出せない。
これは相当まずいというのはおわかりいただけるかと思います。
ショート動画を連続で見ると短いスパンで刺激の波がやってくるので瞬間的には面白いのですが、長く腰を据えてやりきる力がつかない。本や文章を最後まで読み切る粘り強さがないので相手の考えもくみ取ることができない。加えて「今やるべきことが理解できない」
もはやどこまで悪手を挙げればよいかきりがないくらいです。
ですが、考えてもみてください。
そんな世の中でわが子がしっかりやりぬく力を身に着けられればそれだけで「賢い子」になるわけです(相対的に)
そうであるならば話は簡単で、わが子が幸せに生きるために親としてスマホに頼らず幼い我が子をよしよしとあやして機嫌を取り、何度となく思い通りにならずにイライラして、でも寝顔で癒されての毎日を送るだけなのです。もちろん日々の生活の中に読書や外遊びなど色々あると思います。でも子供にスマホ、特に動画を与えないで子育てするって「お金をかけずに~」の最初の1歩目な気がします。
#子育てを終えた女性の方は共感いただけるかと。
親が楽をすべきところと辛酸なめてでも向き合うところを間違えなければ、たぶん我が子は幸せに暮らす力(非認知能力)がつくんでしょうね。
そういった子(勉強できなくても生きていくのに困らないだろうなって感じの子ども)
をたくさん見てきましたし、またそういう子の親もある程度子どもに「与えないこと」を徹底されていたご家庭でした。
#ただし子どもが動くまで「待つ」のも上手でした
科学的な根拠と現場の実感とがそろえばそれは大体の真実に近いといちパパは思っている次第です。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。
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