朝、納豆のつゆ(だし?)を直接ごはんにかけてしまい、納豆につけるのはカラシだけになってしまったいちパパです
#人生初
#人生初がこんなところにころがっているとは
さて、今回は高校受験でも大学受験でも同じ(あえて中学受験は外します)ですが、過去問を何周もすることの意味のお話
結論:無限にやろう
直前期にもう上積みを期待するのはやめましょう。過去問をやっても解説を見ても「???」が並ぶようであれば、それはこれまでの受験に対する戦略とそれは立てていたけれど実行することができなかったか、それを実行するために戦術が疎かになっていたかしかありません。
#厳しいけれど現実
特に大学受験は難関になればなるほど夢見る夢子ちゃんは相手にされません。
高校受験はまだイレギュラーは発生する可能性が大学受験に比べて…ですがありえます。
#その後の高校生活の学業面ではこのイレギュラー入学はあまりお勧めしませんが。
閑話休題
過去問をやり込むのは1周で終わりとかは意味不明で、2周、3周…となるだけやってください。
「いやいや、そんなことしたら問題と答えを覚えるでしょう?」ときますが
何十年も過去問を教科スルーで見てきた、解いてきた(大学受験は自分の科目)経験や教え子の反応からみると、答えを覚えてもその解法や途中式が問題によって変わってくるからやればやるほど新しい発見があるのと、あとはその問題レベルが標準化するので、そこを基準に当日の難易度の軽重を自己判断でき
見切り
をうまくつけることができるようになる。ということが大きいです。
この見切りは時間配分のために切っても切れない能力です。これは過去問の無限ループが最も有用だと思っています。
そもそも高校入試も大学入試も満点はほぼ期待できません。(高校入試はありえるか…、あと大学入試も科目によってはあるな…共通テストは余裕であるな…)そういった中で見切りを正しくつけられるのはそれだけで周りを先んじているのです。
#入試や共通テストより定期テストの方が難しい学校多数あり。
ということで受験生は最後までしっかりやりきってください。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。