あなたの風邪は喉から?鼻から?私は全部から。のいちパパです
#子どもは学校や幼稚園からいろんな菌をお持ち帰り
今回は、タイトルとは裏腹に筆圧の問題です。みなさんの字、字って指紋並みに全員違いますよね。その字の癖を身に着けるのは幼少期~低学年時だと思うのですが、最近のいちパパ会社の若い子を見ても、筆圧が足りてない?(表現が難しいですが)という子がちらほらいます。
いちパパの会社もそうですし、世界中、日本中、すべてで「手で字を書く」というシーンがPCの普及によって減っています。(多分これはまちがいない)
そして、これが現在、幼少期や低学年までこの傾向が若年化しているように思うのです。
#感想回
お金をかけずに~の子どもたちで、筆圧が低いな~と感じた子どもはまぁいません。かといって、筆圧を意識して何かを取り入れていた保護者の方の話を聞いたこともありません。
#例によっていちパパ調べ
逆になりますが、筆圧が低い子は語彙や読解に難をかかえていた子が多いように思います。
相関関係は不明ですが…。そこで、我が家ではホームセンターなどで売っているコピー用紙(B5でもA4でもOK。500枚入っているやつ)を常備して子どもたちに自由にお絵描き(別名落書き)ができるようにしています。
二次的には創作力的なものも期待していますが、そちらはセンスの世界なのでこのブログの趣旨からは外れるのでおいておきます。
とにかく子どもは落書きが好きです。書いたらダメという概念がないのでどこでも書きたがります。それを親が叱ってストップではなく、書く場を与えて自由にさせる。その中で今回の「筆圧」をきっちり必要分まで身に着ける。
遊びの中に必要なものを織り込む工夫の1つだと思っています。あ、できれば色鉛筆や鉛筆の持ち方はしっかり伝えてあげたほうが良いと思います。
ベタベタですが↓はおすすめです
というわけで本日はここまでにします。
お読みいただきありがとうございました。