【旅行編】秋田県編 ①で終わりかな

 老後のお金のコーナーの向かい側に1歳のオススメ絵本のコーナーがあり、人生の出発とゴールを感慨深く思う空間を作る地元の書店さん大好きです。いちパパです。

さて、都道府県シリーズ~秋田県~ですが、今回は秋田県民の皆様すみません。と最初に謝るしかありません。

ナマハゲは行くべき

たぁだぁ!!(霜降り明星 粗品さん風)

いちパパが入ったお食事の地元の店がどうもいちパパの口には合わず…

そもそも秋田県は久保田城に行きたいというのと、戦国時代の安藤氏(主にそのころは安藤愛季と安藤舜季くらいしか知らなかった)の足跡を少し追いたいというのがあって、そもそもあんまり食事にメインを置いていなくて、リサーチ不足は否めなかったです。

#当時はスマホなどない時代

歴史探訪については久保田城(跡)もよかったですし、出羽の国に国替えになった佐竹氏や安藤氏を戦国大名たらしめた安藤愛季についても色々見て回りましたが、これはマニアックなのでおいておきます。

というわけで、比内地鶏、きりたんぽ、どちらも2軒食しました。横手焼きそばも食べました。が、ここはおいしかったってのはナシでお願いいたします。

#そもそも情報が古いからどうでもいい説

#今はもっとタイムリーで探せるから情報いらない説

で、冒頭にも書きましたが、「ナマハゲ」だけは見ておくことをオススメします。

もちろん秋田旅行を考える方はナマハゲについては観光としてリストアップするでしょうが、いろいろ回りたくなってナマハゲをカットはしないほうがいいと思います。

ただし、小さなお子様はトラウマになる可能性が0ではないのでご注意を。小学校低学年くらいであまりにも言うことを聞かない男の子とかは良い薬になるかも!?

文化財どうこうはもとより、資料館でその当時の男鹿半島で暮らす人々がどういう思いと意味で子どもにそうあたったかというのは子育てブログを書く身としてはためになるなぁと今となっては思います。

#当時は独身

結局、こういうところは子どもにとっては「面白くない」観光地なんですが、その実、大人は「学ぶ姿勢」を失ってなければ先人の知恵から何かをわが子に伝えられるような気がしてきます。

そういったことを教えてくれるものです。

もちろんナマハゲ以外にもそういった伝統的な慣習は数多くあるでしょうが、いちパパの場合、ナマハゲがそうだったということです。

あと、観光地といえるかどうかはわかりませんが、田沢湖はクニマスの話を知っているとちょっと楽しめるかもしれませんね。

いちパパは基本的に目的の都道府県に到着するとレンタカーでグルグル回るので足がありますが、そうでない方は少し時間や費用のロスが大きいかもしれません。

あ、副産物ですが、秋田入りするときに奥羽本線で山形~秋田まで移動し、帰りは秋田新幹線に乗るという乗り鉄っぽいこともしました。以前、岩手県も書きましたが、この帰りの新幹線で盛岡まで行き、岩手探索が始まるわけです。たしかこの時の旅は宮城県~山形県~秋田県~岩手県~宮城県だったはずです。ただし、宮城県は飛行機の都合だけで、この時は宮城県はほぼスルー。宮城県は元々何回か訪れているところですのでまた別の機会にでも。

#奥羽本線、山形~秋田の最終、駅も無人、電車内もほぼ無人。

本日はここまでにしたいと思います。お読みいただき誠にありがとうございました。

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