冷凍餃子はメーカーで意外と味がちがうことに気づいたいちパパです
#王将最強説ゆるがず
習い事に関して以前にも投稿はしましたが、今回は切り口を変えて、
今の(学習系の)習い事は無駄かどうかを見極める
です。ただ、至ってシンプルでして、例えばある習い事を月曜日に通っていたとすると、
その習い事について火曜~日曜に能動的に触れているか。
これだけです。当たり前ですが、飛躍的に伸びる根底はその習い事に能動的に取り組み始めたときです。逆説的には「~させる」視点で学習系の習い事に口を出すと頭打ちは早晩訪れることが多いです。
習い事のある日よりも「ない日」の訓練がかなり重要です。その訓練に意識がいかず「通えば上達する、成績が上がる」の思考でしかない1週間は本当に無駄です。
いちパパは元塾経営者ですから、その視点からしても、1週間経過して小テストを実施するとして
小テスト>>>>>>宿題
です。宿題はきちんとしているのに小テスト程度で点数が取れないのは「ない日」が上手に使えていません。宿題が作業になってしまっている可能性が大きいです。
宿題は強制力のある良いトレーニングですが、それが有効に活用できているかの効果を測定するのが小テストです。
ちなみに高校受験程度ですと、上位層は宿題なしで小テストの範囲だけ伝えればその次の週はきっちり100点付近を取ってきます。
大学受験(高校生)はこうはいきません。修羅のような準備が必要です。
このあたりについて、文学的文章ながら真理に近いことばが入っているのが
瀬川晶司氏著の「泣き虫しょったんの奇跡」という本の一節にある
「意欲さえあればよい結果を残すことができる」
のシーンです。
少し話は逸れますが、「ない日」が上手く使えてないけれど、本人は満ち足りているというジレンマを感じるケースがあります。塾を経営していていた経験からどうにもしがたいことでした。それが
友だちがいるから
「友だち」というパワーワードです。
習い事にいつも楽しく通います。そろばんでも習字でもいいです。辞める気も毛頭ありません。でもなかなか上達しません。出された課題もきちんとしていってます。よくよく考えてみると気分よく通っている原因が「友だち」というケースです。これはすべての能動的取り組みのキーパーソンが「友だち」になるのでコントロールするのは極めて困難です。
その「友だち」が「ない日」を上手に使える子ですと、良い影響を受ける可能性が大いにあるので一概にマイナス面だけではないです。また「ない日」を上手に使えるようになる指導をしてくれる指導者に当たれば「友だち」はきっかけをくれるかなりありがたい存在です。しかし、足かせになる「友だち」の場合、これはもうねぇ…いくら通っても成果は出ない(課金ゲーム)、でも子どもは楽しそうに通っている。エクスキューズは「友だちも●●だから」です。
この摩訶不思議アドベンチャー
閑話休題
学習系の習い事で「ない日」を上手く使えていない、または課題はやっているのに小テストなどの範囲が限定されたテストで結果が出ない。
こういったことがあるようであれば、一度辞めてみてください。意外と「下がりません」
そもそもテストも「素」で受けてますから大きく変わりようがないのです。
そういった場合はまず「隗より始めよ」で、学校のことから「ない日」に量は少なくても継続できることを目標にして子どもを動かすといいかもしれませんね。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。


