最少催行人員がそろわなければ出ない船便の運行が決定してテンションが上がるいちパパです。
#いつもの旅
今回は大学受験のあれこれの1つです。以前、大学受験に成功するのはこういう子、というのは書きましたが、今回は外部的要因である塾(予備校)選びについて。
結論:トータルのガイドができる&再現性のある教え方ができる講師がいる
これが最も大学入試で大事な塾(予備校)選びのポイントです。
#自学できるのは大前提
まずは1つ目、トータルガイドさんがいる。
これは大手予備校が意外とできてません。講義垂れ流しのみであとは営業ですが、管理者そのものが大学受験に精通してないなんてことはままあります。例えば難関大の某大学、某学部を目指している生徒がいて、その学部の共通テストと2次の割合を把握せずに話す人なんてたくさんいます。
少し具体的に書くと、共通テストで9割決まるような学部に行きたい生徒に同じ大学で2次重視の学部の子らと同じ講座を勧める。まぁ無意味。だってその講義は2次重視なんだもん…。
例えば、高2で模試の数値だけ見て某大学なら…と期待を持たせる管理者。いやいや、高2の模試はほとんどが3科目。理科系の科目の力を想定してしゃべってないでしょ、ボーイ。
そんなこんなでトータルガイドさんがいるところがオススメです。
2つ目。これが各々変わるところでなんとも難しいところなんですが、再現性とはお子様自身が再現できるという意味です。聞く瞬間の理解ができて【わかりやすい】講義は一銭の価値もありません。大学受験は【わかりにくい】講師は淘汰される世界です。
#個人塾は知らない
わからない問題が解けるではなくて、原理的なものがわかって、帰宅後それ(原理)を再現して使えるようになる
というニュアンスです。
例えば、中学内容で言うと、浮力の範囲で物体を見ずに浮かべたら水面から数センチだけ水面から出ている状態で浮くのがなぜ起こるのか。これが原理的に説明できるということです。
高校受験の塾は出る問題がパターン化してそれも少数なので、上記の問題もその問題だけ解けるようになればテストもほぼそのパターンで解けてしまうのですが、大学受験はそうではありません。
そういった意味で講義を受けた後、いつでもひねり出せる(=再現性)理解を得られる講義をする講座を受講する
これが2つ目になります。
講義に参加して伸びるのはマッチしたときだけです。マッチさせようと思うと他人が「あの人授業上手いよ」ではなく、自分の方向性にマッチしているかどうか。これの情報集めでほぼ決まります。
だって大学受験の必要科目全部受講したら「いつ自学すんの?」です。
#You lose
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。


