良い素材のごはんを食べるとおなかを壊すいちパパです。
#おなかがびっくりする説
今回は小学校入学前にわが子が学校の授業(あくまで授業です)を聞いてどこまで処理できそうかを確認する方法を少し書きたいと思います。
結論:5文節程度の文章を読ませてそのまま書かせてみる
ちょっとわかりにくですね。
例えば「たろうくんは こうえんで じろうくんと やきゅうを します」
という文章をふせんでもメモ用紙でもなんでもいいので書いて、お子様に読ませます。しっかり読めているのを確認したら、文章を書いたものとは別にノート(が望ましいですが)や不要紙などを用意して先ほどの文章を書いたメモ用紙を横に置きつつ、そのままを写させます。
このとき、ちらちらメモ用紙を見ながら、単語や文節でなく「ひらがな」単位で写している場合は危険です。学校に行っても上手に「授業」をさばけない可能性があります。
文章を見て、その音読も問題なく、でも短期記憶のアウトプットをすると細切れになる…これは
文やお話を意味のない記号として読み聞きしている可能性がある
という可能性を否定できません。こうなると、同じ授業を受けても「お金をかけずに賢い子になっていく子」とたった1つの授業でも終了時に大きな差が生まれます。
#学級崩壊は問題外
こういった場合は、書き写しをする際にメモを預かって書かせる訓練をそれこそ毎日1文だけし続けることをいちパパはおススメします。時間とともに文節数を増やしていくともっといいですね。
#最も大事なのは継続
これは全ての科目においていえる、いや社会人になっても言えることかもしれませんが、長い文章を読む際に読み終えた部分がきちんと頭に残って読み終える。ということにつながり、ひいては受験でいうところの問題文の意図やヒントの読み落としを防ぐことにつながっていくと思っています。
#現在の大学入試は理系科目も読解力必須
毎日…はしんどいと思うかもしれませんが、それでも中学に入って「小学校のときから考えたらこんなにできない子だとは思っていなかった」を防ぐ投資としては未就学時期しかないと思っています。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

