【子育て論】~人生ゲーム~

子育て

鍋がおいしい季節。しかし意外と鍋は費用がかかる…。鍋料理大好きいちパパです。

#出汁の種類多すぎ

さて、いちパパ家ではむかーし流行った人生ゲーム(ボードゲームの方)が子ども二人の間でブームです。

お正月に祖父母の家に行ったときに、今はもう高校生になる従兄弟が小さいときに買ってもらったものが出てきて、興味津々、祖父母の家でやってみたらハマって自宅お持ち帰り。

まぁ楽しくすればいいかと思ってましたが、これ見てると以前にポケカの話でも触れましたが、テレビゲームと違ってなかなかに「感覚」でものをとらえるのにいいなと思いました。

最初は姉が銀行役をやってたんですが(弟は年長ですからまだよくわかってない)、途中から止まったマスの+〇円みたいなのが計算できるようになってきました。

たとえば3,000円支払うのマスに止まって手持ちが5,000円札しかないと、「2,000円おつりちょうだい」のような感じ。まぁこの例くらいなら簡単でしょうが、最後に持っているお金を計算するときに、ゲームの流れによっては百万円とかいくんですよね。お札を数えていくうちに「単位」が自然と上がるのが身についていくんです。

最初は606,000円まで数えたあとに20,000円のお札が2枚出てきたときに「万」の概念があんまりわかっていなかったのか706,000円とかしてたのが数回やるときっちり単位を合わせられるようになってきました。

もちろん姉は小2ですからそのあたりはさら~~っとできます。大事なのは未就学の時期なので「勉強」として意識させず「遊び」の中に「学び」を入れていくことなので、そういった意味ではこの人生ゲーム(ボード)は数学など論理的思考には直結しないでしょうが、生きていくうえでの非認知能力の伸長には寄与しそうだと思いました。

テレビゲーム系のデバイスを使うとこのあたりの数の計算を全て自動でしてしまい。サイコロを振る動作と起きるイベントの中身を楽しむことに重点がいきます。どれだけいっても単位の感覚をつかむことはないでしょうね。

やはり幼少期は遠回りでも感覚的にとらえられる遊びをする

これが大切ではないかと思った瞬間です。

本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

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