メルセデスの株主構成を見て、時代の変革の早さを実感したいちパパです。
#いちパパが学生のときには想像もできん
さて、タイトルにもあるGRITとは簡単に言うと「やり抜く力」ですが、ここでは「粘り強さ」という意味で主に書きたいと思います。
このGRITは巷では幼少期に育てたい力としていろいろなところで書かれていますが、これはいちパパもそう思います。
これまで「お金をかけずに~」の子たちは大学入試のみならず、それぞれの目的を持ったときのとにかく粘り強かった。それが理由なので科学的では全くありません。
ですが、この粘り強さは未就学児の親子の、特に言葉や関わり方に強く影響を受けるような気がしています。
反対の側面からですが、塾講師時代、伸びない子の代表格が親、特に父親が勉強についてコントロールしようとするご家庭です。男の子に多い印象でした。
そう、幼少期に親の思うようにコントロールしようとする声がけや関わり方をすると「粘り強さ」が育たないというのがいちパパの結論です。
どうしたら粘り強さがつくか、については複数の生徒や保護者に聞いてみましたがコレという共通項はありませんでした。
ただ、1つあることは幼少期にしつけと好きなことができる環境の両立はとられているご家庭が多いように思います。
有体の言葉を使うなら、他人に迷惑をかけるような場合は𠮟責もありますが、例えば家の中での分別がつかないときの落書きはお咎めではなく「こうした方が周りが喜ぶ」のような+の関係性を維持していたように思います。
かなり抽象的ではありますが、さりとて大きく外れているとも思いません。
お金のかからない、関わり方。だけで将来のわが子の粘り強さが身につくなら、ぜひ意識してみるべきだなと思います。
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。
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